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近江八幡市”甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう”さんへ

近江八幡エリア

ご覧頂きありがとうございます☆なかなかブログの執筆ができませんでした(;^ω^)というのも関西をもっと楽しむライフスタイルマガジン『anna(アンナ)』で滋賀のグルメ情報について執筆させて頂く事が決まりまして、少し忙しくしていました😁

こちらの記事はannaの滋賀カテゴリーで掲載しているものになります( *´艸`)

滋賀・近江八幡に焼き芋専門店「甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう」オープン | anna(アンナ)
秋の風物詩としてお馴染みの“焼き芋”。昨年、埼玉県では『全国やきいもグランプリ』が開催されるなど、“第四次焼き芋ブーム”が到来し賑わいをみせています。 滋賀県近江八幡市では、壺焼きで焼き上げる焼き芋専門店『甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう』が2021年8月28日(土)にオープンしました。
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甘蜜焼き芋の自然な味わい「甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう」

八幡堀の近く、近江八幡の昔ながらの家屋を再現した施設が並ぶ『あきんどの里』の一角に店を構える『甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう』。

和風な外観の建物で、店先に壺焼き芋づくりに使用される信楽焼の壺が置かれています。

店舗外観

店内にはイートスペースが用意されており、焼き立ての焼き芋やドリンクをカウンター席に座って楽しむことができます。落ち着いた雰囲気の店内は、観光で歩き疲れた方もほっと一息つける空間。

店舗内観

「壺焼き芋」に込められたこだわり

『甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう』では、壺焼き芋用の信楽焼の壺を特注して使用しています。

焼き芋作りにおいては、一度に多くの焼き芋を作れるようにオーブンを使うお店が多いなか、“壺焼き”にこだわっているそう。

炭に火を起こして芋を壺に入れられるようになるまでに1時間、芋を入れて焼き上がるまでに2時間を要し、さらに焼いている途中にも、形や大きさの違う芋ひとつひとつの様子を見ながらひっくり返して上下を入れ替え、均一に焼き上がるように手間暇かけられています。

また、その日の気候等が焼き上げに影響するため、毎日違う条件のなかでも、美味しい壺焼き芋を提供できるように努力しているそう。

信楽焼の壺の中で焼き上げ中の焼き芋

焼き芋に使用する芋は『紅はるか』や『シルクスイート』といった、しっとりした食感の芋が多いんだとか。良い商品を提供できるように、芋選びから徹底されるお店の方の熱意を感じます。

気になる「壺焼き芋」のお味は?

壺焼き芋

定番の人気メニュー『壺焼き芋』。どこか懐かしく、幅広い年齢層が楽しめることができます。壺焼きならではのしっとり感と奥深い甘みが特徴です。

しっとりとした食感で自然な味わいが特徴

お土産や自宅用に購入されることも多いそう。大・中・小3つのサイズがあります(写真は『丁度よいの』(480円・税込))。

蜜芋ミルク

蜜芋の自然な甘さを楽しむことができる『蜜芋ミルク』(480円・税込)。素朴な蜜芋の甘さにこだわった濃厚なスムージーで、なめらかな味わいと、甘すぎない自然な甘さが特徴のドリンクです。加えられた黒蜜との相性もぴったり!

焼き芋ブリュレ

焼き芋に濃厚ジェラートと芋のチップがのせられた『焼き芋ブリュレ(ミルクorバニラ)』(780円・税込)。自然な甘さの焼き芋とさっぱりとしたジェラートの組み合わせは相性が抜群です。ミルクジェラートは東近江市の『池田牧場』のジェラートを使用しています。

他にも、熱々の焼き芋にアイスが乗った『焼き芋アイス(ミルクorバニラ)』(750円・税込)や、『濃厚ジェラート』(ひと玉 420円・小玉 3つ 500円・各税込)に『冷やし焼き芋』(480円~・税込)、芋のチップと特製芋餡をトッピングした『芋朗ジェラート」(500円・税込)など、芋の美味しさを存分に楽しめるメニューばかり!

店舗情報 

甘蜜、壺焼き芋専門 いもろう

住所:滋賀県近江八幡市多賀町569-1

TEL:0748-31-2503

営業時間:11:30~17:30

定休日:火曜日(不定休あり)

予算の目安:¥480~

席:カウンター、テーブル席

駐車場:『多賀観光駐車場』が隣接※店内利用でキャッシュバック

アクセス:名神高速道路『蒲生スマートIC』から約22分

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